2008規則キソク改正カイセイ、アマ内規ナイキ規則キソク解釈カイシャク   ツキ ケン軟式ナンシキ野球ヤキュウ連盟レンメイ
1、2008年度ネンド 《 野球ヤキュウ規則キソク改正カイセイ 》  抜粋バッスイ
(2)7・08 a (1) をツギのようにアラタめる。
 7・08 a (1) 走者ソウシャ野手ヤシュショクキュウけて、走者ソウシャのベースライン(走路ソウロから3フィート以上イジョウハナれてハシった場合バアイ。 ただし、走者ソウシャ打球ダキュウ処理ショリしている野手ヤシュサマタげないための行為コウイであれば、このカギりではない。 この場合バアイ走者ソウシャのベースライン(走路ソウロ)とは、タッグプレイがショウじたときの、走者ソウシャルイムス直線チョクセンをいう。
(3)7・08 a 【チュウ1】 をツギのようにアラタめる。
 【注1】通常ツウジョウ走者ソウシャ走路ソウロとみなされる場所バショは、塁間ルイカンムス直線チョクセン中心チュウシンとし左右サユウカク3フィート、すなわち6フィートのハバ地帯チタイすが、走者ソウシャオオきくフクらんでハシっているときなど最初サイショからこの走路ソウロガイにいたときにショクキュウプレイがショウじた場合バアイは、本項ホンコウ(1)のとおり、その走者ソウシャルイムス直線チョクセン中心チュウシンとして左右サユウ3フィートが、その走者ソウシャ走路ソウロとなる。
(4)7・08 e 3行目ギョウメツギのようにアラタめる。
「ただし、フォースプレイにおいて、後位アトグライ走者ソウシャサキにアウトになれば、フォースの状態ジョウタイでなくなり、前位マエグライ走者ソウシャには進塁シンルイ義務ギムがなくなるから…・・」を                                                        「ただし、後位の走者がフォースプレイで先にアウトになれば、フォースの状態でなくなり、前位の走者には進塁の義務がなくなるから…」
(5)8・02 c 【注】を【注1】とし、ツギの【注2】をハイれる。
【注2】アマチュア野球ヤキュウで、本項ホンコウペナルティの後段コウダン適用テキヨウせず、このような遅延チエン行為コウイカエされたときは、ボールを宣告センコクする。
2、アマチュア内規ナイキ新規シンキ
Gオブストラクションの厳格ゲンカク適用テキヨウ
捕手ホシュまたは野手ヤシュが、あらかじめルイセンウエおよびその延長エンチョウセンジョウルイウエにいちして(アシまたはアシをおいて)送球ソウキュウつことをキンずる。違反イハンした場合バアイはオブストラクションとなる。(規則キソク7・06a)
3、規則キソク適用テキヨウジョウ解釈カイシャクについて
(1)規則8・05(c)[原注][注]の(場所の如何を問わない)の解釈の変更
 プロとオナ解釈カイシャクとする。
現在ゲンザイの「ただし投手トウシュイタノゾく」という解釈カイシャクを、文字モジどおり(場所の如何を問わない)に変更ヘンコウする。  偽投しないで、一旦軸足が投手板からはずれたら野手になると解釈を変更する。
 従来ジュウライ、アマガワでは走者ソウシャイチサンルイのケースで、投手トウシュ三塁サンルイタダしくステップして偽投ギトウした、そのイキオいでジクアシ一旦イッタン投手トウシュイタからはずれたが、そのジクアシ投手トウシュイタウエにおろした場合バアイには、投手トウシュフタタ投手トウシュ資格シカクモドるため、一塁イチルイへけんセイするには、投手トウシュイタをはずすしかない、つまり「場所バショ如何イカンをとわない」は「ただし、投手板トウシュバンウエノゾく」との解釈カイシャクをとっていた。しかし、その解釈カイシャクには無理ムリがあると判断ハンダンして、文字モジとおり「場所の如何をと問わない」と解釈カイシャクし、一旦イッタンジクアシ投手トウシュイタからはずれればもう野手ヤシュ資格シカクになると解釈カイシャク変更ヘンコウする。
(2)規則8・05(c)関連カンレン 走者ソウシャサンルイでの連続レンゾク偽投ギトウ解釈カイシャクは。
 アマチュアでは、あるルイトウして、投手トウシュバンんだままルイにプレイ(偽投ギトウまたは送球ソウキュウ)する場合バアイは、投手板トウシュバンハズさないとボークになると解釈カイシャク統一トウイツされます。                  たとえば、走者ソウシャ三塁サンルイで、投手トウシュ三塁サンルイタダしくトウをし、投手板トウシュバンんだまま連続レンゾクして二塁ニルイトウもしくは送球ソウキュウ出来デキるかについては、アマガワは「あるルイトウをして投手板トウシュバンんだまま連続レンゾクしてのプレイ(トウまたは送球ソウキュウ)をする場合バアイ投手板トウシュバンハズさなさなければならない。ハズさなければボークとする。」との解釈カイシャクをとる。                                                   これはプロと解釈カイシャクチガいます。「プロでは連続レンゾクトウ問題モンダイない」
(3)本塁ホンルイみなおしについて  (7・10 (b) (2)
 「例題レイダイ」 走者ソウシャ三塁サンルイ打者ダシャ外野ガイヤ飛球ヒキュウ。 走者ソウシャタッグアップして本塁ホンルイんだ。外野ガイヤからの返球ヘンキュウ悪送球アクソウキュウとなってダッグアウトにハイってしまった。このとき、三塁サンルイベースコーチからルイハヤかった走者ソウシャ三塁サンルイみなおすように指示シジがあった。すでに本塁ホンルイんでいた走者ソウシャ三塁サンルイナオしににモドることが出来デキるか?                                                             ダッグアウトにハイったならば、みなおしは出来デキない。               
(4)ゲンアマ内規ナイキF 打者ダシャ一塁イチルイススまなかったときの処置ショチについて
 シンアマ内規ナイキD 二死ニシヨンキュウ暴投ボウトウ決勝点ケッショウテン打者ダシャススまず                                                          最終回サイシュウカイウラ走者ソウシャ三塁サンルイ打者ダシャヨンキュウ(フォアボール)暴投ボウトウまたはイツとなって決勝点ケッショウテン記録キロクされる、四球ヨンキュウ打者ダシャ一塁イチルイススまなかった場合バアイは、規則キソク4・09(b)のように球審キュウシンミズカ打者ダシャのアウトを宣告センコクして、得点トクテン無効ムコウにすることはできない。                              打者ダシャ一塁イチルイススまないまま、守備シュビガワ何等ナンラ行為コウイもしないでリョウチームが本塁ホンルイ整列セイレツすれば、四球ヨンキュウ打者ダシャ一塁イチルイススんだもの記録キロクされる。                                                            打者ダシャをアウトにするためには、リョウチームが本塁ホンルイ整列セイレツするマエ守備シュビガワがアピールすることが必要ヒツヨウである(規則キソク7・10(d)チュウ2)。 しかし、守備シュビガワがアピールしても、打者ダシャ一塁イチルイへの安全アンゼン進塁権をアタえられているので、打者ダシャいて一塁イチルイ到達トウタツすれば、アピールはミトめられない。                                                                                        守備シュビガワのアピールをミトめて打者ダシャをアウトにする場合バアイは、                                                            @打者ダシャ一塁イチルイススもうとしないとき                                                          A打者ダシャ一塁イチルイススもうとしたが途中トチュウからカエしたとき                                                                である。(規則キソク4・09 b 、7・10 d チュウ)                                                                              
 
4.タダしい投球トウキュウ動作ドウサ徹底テッテイについて
下記カキは、反則ハンソク行為コウイ(ボーク)とする。
(1) 投手トウシュがセットポジションにハイるとき、一塁イチルイ左肩ヒダリカタ右投ミギナげ)をオオきくってトウ見間違ミマチガわれる極端キョクタンなものに限定ゲンテイそれからナオってストレッチにハイハイらないに関係カンケイなく、トウ類似ルイジ動作ドウサをおこなった場合バアイ。                                                   (2)二塁ニルイ走者ソウシャががいるとき、投手トウシュ二塁ニルイカオツヨりながら自由ジユウアシおよび両手リョウテトモナアマりにも自然シゼン投球トウキュウ動作ドウサをした場合バアイ